ふるさと通信

2008.01.31

日本三大火祭り 野沢温泉道祖神祭り!!

正確な起源は定かではありませんが、碑に天保十巳亥年(1839)と彫られていることから、江戸中期には行われていたとされています。

村の、数えで42歳と25歳の厄年の男衆が中心となり、社殿を建てます。前の年に長男を出産した家では感謝の意と子の成長を祈願して燈籠を奉納します。そして火元の家で古式にのっとり採火された火を松明にうつし、神殿を守る厄男たちと、火を点けようとする男たちの間で壮絶な攻防戦が繰り広げられます。

手締めの後、社殿に火を入れ、激しく燃える火が最高潮に達したとき、燈籠も燃やして火祭りが終わります。

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2008.01.31

道祖神祭り:ご神木引き

野沢温泉の道祖神祭りは、初子の祝い・厄年の祓い・良縁を祈願し毎年1月15日に行われます。火をめぐる攻防戦を伴う道祖神祭りですが、とりわけ野沢温泉は壮大な規模で、日本三大火祭りとして知られています。

その前々日・13日に社殿をたてるためのご神木を山から道祖神場まで持っていく「ご神木引き」があります。25歳と42歳の厄年の男衆が二手に分かれて、それぞれご神木を道祖神場まで人力で引っ張っていくのです。

その様子を日影ゲレンデへ見に行ってきました。近頃は暖かい日が続いていたのに、この日は吹雪!
日影ゲレンデでは平地部分で競争があります。大きな木を走って引っ張り100m程先のゴールへ!ご神木引きの見所の一つです。今年は写真判定で42歳チームに軍配が上がりました(笑)

競争の後は御神酒のお披露目。「○○さんから御神酒○升〜!」の言葉に応えて、野沢の手締め「しょーん、しょーん、おしょしょのしょーん、しょん」。是非覚えて祭りを見に来てくださいね。

これから道祖神場までの長い道のりを出発です。

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2008.01.10

明けましておめでとうございます!

こちらの風習で、この時期につくるお団子です。きれいな彩りで、玄関を賑やかしてくれます。道祖神(火祭り)のあと、焼いて食べるんですよ。

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